くるみ幼稚園 めざす園児像。

心豊かで思いやりのある子
よく考え、最後まで頑張る子
健康で強い心を持った子
 
教育方針 豊かな心のうつわを育みます。
   
  幼稚園では、今までと違い、子どもたちのそばにお母さんはいません。
そのことを、子どもたちは一番良く知っています。毎日数時間の園にいる間は、誰にもたよらないで、少しずつ自分で考え、学び、行動しはじめます。一人一人が一生懸命します。


急にたくさんのことはできません。自分で一つ一つ納得してやります。自分を頼りに、毎日小さい経験を積み重ねていきます。

子どもたちには、可能性がいっぱいあります。いくらでも吸収できる頭脳があります。でも、私たちくるみ幼稚園では、吸収できるからといって、知識だけを先に教えることはしません。


3・4・5歳のそれぞれの年齢に応じ知識と体のバランスに適した、その時にしかできない教育をしています。そのためには、時にはゆっくり待つこともあります。大人たちがいくらあせってもダメです。なぜなら、初めて自分で考え始めた子どもたちにとって、一番大切なのは、頼りにしている自分の心(気持ち)だからです。
この気持ちがひとりひとりの自主性に育ち、自ら学ぶ意欲が生まれてきます。
このように、くるみ幼稚園では、小学生になるまでにゆたかな心のうつわを育てます。


幼稚園時代は、初めて子どもが自分で考え、自分でお友達をつくるというくらいの軽い気持ちでスタートしてあげてください。『決して比べず、あせらず待つ心を大切に』そうすれば、きっといろんなことが見えてきます。
 
 
 
■お気に入りのイス
 
 
  くるみ幼稚園では、このように心・知・体のバランスを考えた教育を積極的に行っています。